スポーツジム通い3年目の私が教える持って行くべきおすすめアイテム7選【女性向け】

スポーツジムに通うんだけど、持って行くべきアイテムを知りたい!おすすめって何かある?

たあ
こんな疑問にお答えします!

おうち時間が増えたことで、運動不足を感じる方も年々増加傾向。

自宅でトレーニングできるといっても、広々とした空間で思い切り体を動かすことができるスポーツジムの人気が徐々に戻りつつあります!

でも、スポーツジム通いに必要のないものは無駄に買いたくないですよね。

そこで今回は、3年間スポーツジムに通った私が「スポーツジムに持っていくべきアイテム」と、「よりスポーツジムを楽しめるアイテム」を紹介します!

ぜひ参考にしてくださいね!

目次

スポーツジムに持っていくべきおすすめアイテムは7つ!

スポーツジムに持って行くべきアイテム7選

まず、スポーツジムに持って行くべきおすすめのマストアイテムを7つ紹介します。

トレーニングウェア

スポーツジムで運動するためにトレーニングウェアは欠かせません。

どうしても見た目重視で選んでしまいがちですが、選ぶポイントを抑えておかないと、トレーニングの邪魔になったり集中できなかったりします。

実際に色々と買い替えてきて気がついた、トレーニングウェアを買う際に抑えておきたいポイントはこちらです。

トレーニングウェアを選ぶポイント
  • 伸縮性に優れていて動きの邪魔をしない
  • 汗をしっかり吸水して乾きやすい
  • 自分の体にフィットする

体にフィットするかどうかは、試着が一番です。

ネットで購入する方も多いと思いますが、メーカーによっては同じサイズでも着た時のフィット感が違う場合があるので気をつけてください。

お気に入りのトレーニングウェアを見つけて、気分を上げてトレーニングを楽しんでくださいね!

トレーニングシューズ

一般的なスポーツジムは、トレーニングフロア用のシューズが必要になります。

トレーニング用のシューズといっても「ランニング」「ウォーキング」「スポーツ」などに分かれていて、どれを買ったらいいかわからないと迷ってしまう方も多いです。

たあ
実際に私がそうでした…

そこで、プロトレーナーの方に室内でのトレーニングシューズの選び方を聞いてみました。

用意する時にはこちらのポイントを抑えて選んでみてください。

トレーニングシューズを選ぶポイント
  • 軽い素材で動きやすい
  • 履いていて滑りにくい
  • サイズが合っている
  • 足幅が窮屈に感じない
  • できれば靴紐がない

快適にトレーニングするために、時間をかけても体を動かしやすいシューズを選ぶようにしましょう!

水分補給用の飲み物

トレーニング中はこまめな水分補給が必要です。

トレーニング時には、1時間に500~1000㎖の水分が必要と言われています。

水分補給をしないままトレーニングをすると、脱水症状を起こしてしまう可能性があるので注意してくださいね!

体を動かすことで体温が上がり、冷たいものを飲みたくなりますが、体が冷えてしまうとせっかくのトレーニングも効果が半減してしまいます。

なるべく常温のものを用意するようにしましょう。

ただし、砂糖の入った甘い飲み物や、利尿作用のあるお茶を選ぶのはNG。

体への吸収率のいいスポーツドリンクは、糖類の少ないものを選ぶようにするのがおすすめです!

タオル

トレーニング中の汗を拭くためにタオルは必須です。

また、使ったマシンや器具に自分の汗がついてしまった時は、拭いてからトレーニングを終えるのがマナーです。

ボディ用と拭き取り用で2枚用意すると安心でしょう。用意するタオルの大きさはお好みで選んで大丈夫です!

タオルの大きさの違いはこちらです。

タオルのサイズ
  • フェイスタオル:約80㎝×33㎝
  • スポーツタオル:約110㎝×40㎝
  • バスタオル:約125×60㎝

ボディ用タオルのおすすめ素材は、吸水性・速乾性に優れたマイクロファイバーです。

肌あたりも柔らかく、汗をしっかり吸ってくれるので気持ちがいいですよ!

たあ
乾きやすいので1枚あれば毎日使えてコスパも◎

着替え

トレーニングウェアを着てスポーツジムに行く場合、帰りの着替えを忘れてしまいがち。

たくさん汗をかくので、トレーニング後は着替えをして帰ることをおすすめします。

汚れたウェアを入れる袋なども一緒に持って行くことを忘れずに。

たあ
衛生面からビニール袋を使い捨てで◎

小さめのバッグ

トレーニングジムでは、大きいバックをロッカーに入れてからトレーニングをすることが多いと思います。

その時に、小さめのバックやウエストポーチがあれば、携帯電話や飲み物、タオルなど必要最低限の荷物をトレーニングフロアに持ち込めます。

汚れたり、水濡れの心配がない生地を選ぶことをおすすめします!

たあ
巾着タイプより取っ手のあるバックタイプが使いやすくておすすめ!

入浴グッズ

一般的なスポーツジムには、汗を流せるようにシャワールームが用意されているケースが多いです。

しかし、備えつけのシャンプー類がなかったり、用意されていても自分の好みに合わなかったりする場合も。

トラベル用のミニセットや、小分けのボトルに入れて持っていくと安心です。

また、お風呂上がりのスキンケアセットも忘れずに持っていきましょう。

こちらも小分けのボトルに詰め替えていくか、オールインワンタイプを使えばコンパクトにまとめられて便利ですよ。

次にスポーツジムをより楽しむためのおすすめアイテムを紹介します。

スポーツジムをより楽しむためのおすすめアイテム

よりスポーツジムを楽しむためのアイテム

ヘアゴム

トレーニング中に髪が気になると、集中が途切れてしまうので髪が長い方はスッキリとまとめましょう。

また、筋トレマシンなどに髪の毛が挟まるなどのトラブルも避けることができます。

シュシュのようなタイプだとトレーニング中に外れてしまうことがあるため、使うゴムはなるべく強めのものを選ぶようにしましょう。

前髪が長い方はクリップで留めるより、ヘアバンドで固定した方が動きやすいです。

スマートウォッチ

時間確認だけではなく、ラップタイムなどトレーニングのデータを記録することができるスマートウォッチがおすすめです。

高性能なものだと心拍数を測定してくれたり、スマートフォンのアプリと連動してデータを記録してくれるものもあるんですよ!

有名なものだとAppleのアップルウォッチですが、結構いいお値段しますよね。

今はプチプラでも高性能なものも出てきていますよ!

たあ
汗をかいても不快感の少ないスマートなタイプがおすすめだよ!

ワイヤレスイヤホン

トレーニング中の気分を上げるために、ワイヤレスイヤホンがおすすめです!

運動の習慣がないと、なかなか気分が上がらない…という方も少なくないはず。

そんな時は自分の好きな音楽を聴いて、ノリノリで運動しちゃいましょう!

たあ
トレーニング用のプレイリストを作れば完璧!

トレーニング中はコードがあると邪魔になるので、なるべくBluetooth対応のワイヤレスイヤホンを選んでくださいね!

私はこちらのワイヤレスイヤホンを使っています。

たあ
前によくわからないメーカーのものを買って失敗したので、こちらのメーカーのイヤホンにしました!

プロテイン

効率よく筋肉をつけたいなら、ぜひプロテインを取り入れてみることをおすすめします!

飲むタイミングは、運動した後30分以内が効果的と言われています。

でも、いろんな種類が出ているので、どれにしたらいいか迷ってしまいますよね。

プロテインによっては『お試しセット』で気軽に味のチェックができるものもありますので、自分にぴったりのものを見つけてくださいね。

あとは、飲み続けやすい価格も大事なポイント。

私が実際に飲んでいたマイプロテインは、リーズナブルな上にフレーバーの種類が豊富!

たあ
豊富すぎるくらい…笑

初めての方は送料無料で人気シリーズがお試しできて、シェイカーもついてくるのでおすすめですよ!

スポーツジム用のアイテムを入れるおすすめバッグ

スポーツジムにおすすめのバック

スポーツジムに持って行くバッグは、どのようなものがいいのでしょうか?

実際に通ってみて感じたポイントは以下の4つです。

スポーツジム用バックのポイント
  • バック自体が軽いもの
  • 荷物の出し入れがしやすいもの
  • 荷物がたくさん入る大容量のもの
  • ファスナーやポケットなど中の仕切りが多いもの

このポイントを抑えているバッグなら、スポーツジム通いにぴったりです。

あと、デザインも大切なポイント!

好きなカラーやデザインのものだと、スポーツジムに持っていくだけで気分が上がりますよ。

私が実際に使っていたバックはこちらです。

たあ
ジムで知り合った方が持っていて、教えてもらって真似しちゃいました♪かわいいのに大容量で2WAYなんだよ〜!

スポーツジムに持って行くべきおすすめのアイテム7選まとめ

スポーツジムにおすすめのアイテムまとめ

今回は、スポーツジムへ持って行くべきおすすめのアイテムを紹介しました。

スポーツジムに通うからにはしっかり結果も出したいですし、トレーニングそのものを楽しむことも大切ですよね!

まずは、通う楽しさを見つけるところから始めて、スポーツジムへ行きたいという気持ちを保てるようにになるのがベストです。

たあ
「継続は力なり」だね!

お気に入りのアイテムで揃えて、スポーツジム通いをエンジョイしましょう!

>>>自宅でトレーニングしたい方は【オンラインダイエット】という選択も!

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